目的
Claude Codeの標準resume画面では、過去セッションの内容を素早く判別しづらかった。そこで、左にセッション一覧、右に会話内容を表示するTUIを作った。
主な問題
- Windows CMD/PowerShellで日本語・韓国語の文字化けが発生した。
- TUIのキー操作とClaude resume操作が衝突した。
- 過去セッションを要約する処理が自分自身の実行ログを拾う再帰問題があった。
- スクリーンショットや機密情報をそのまま扱わないためのマスキングが必要だった。
結果
UTF-8設定、セッションIDの受け渡し、自己呼び出しフィルタ、表示プレビューの改善を入れ、AIエージェント作業を再開しやすくした。