背景
Codex CLIのセッションログはローカルJSONLとして残るが、目的のセッションを探すには一覧性とプレビューが足りなかった。
設計判断
- Codex CLIのnative resume機能はそのまま利用し、探索性だけを補う薄いツールにした。
- ファイルmtimeではなくJSONL内部timestampを使い、並び順を安定させた。
- Node.js標準モジュール中心で実装し、Windows環境で余計な依存を増やさない方針にした。
結果
doctor、list、index、resumeコマンドを持つWindows向けセッション検索ツールとして整理した。